リピ買い必至!ノースフェイスのフレキシブルアンクルパンツが軽快すぎる

ノースフェイスのフレキシブルライトパンツ

ここでは、ノースフェイスのフレキシブルアンクルパンツをレビューします。

  • シルエットがきれい
  • 軽くて涼しくて夏でも快適
  • 値段もお手頃

という3拍子揃ったアンクル丈のロングパンツで、気に入りすぎてリピ買いしてしまったほど。

異常に暑いこの夏をのりきるための最高のパンツを紹介します!

フレキシブルアンクルパンツがすごくいい

まずは、フレキシブルアンクルパンツのスペックやディティールをまとめました。

フレキシブルアンクルパンツのスペック

メーカー 商品名 定価 カラー 重量(g) 使用シーン
ノースフェイス フレキシブルアンクルパンツ 7900 ブラック / ネイビー / チャコール/ ブルー 235(メンズL) 街 / スポーツ / アウトドア

THE NORTH FACE(ノースフェイス)のロングパンツで、名前のとおりアンクル丈の薄手のパンツ。

ノースフェイスには『アルパインライトパンツ』という登山でも街でもつかえる傑作パンツがあって、個人的にはとても気に入って使っています。

アルパインライトパンツは中厚手なので夏には使いづらく、「夏にちょうどいいパンツないかな〜」と探していたところ、出会ったのがこちらの『フレキシブルアンクルパンツ』というわけです。

レディースのラインナップもありますが、この記事の写真はすべてメンズのものになります。

フレキシブルアンクルパンツのディティール

ではさっそく、『フレキシブルライトパンツ』のディティールをチェックしていきましょう!

ノースフェイスのフレキシブルライトパンツ

フレキシブルライトパンツのポケット

アンクル丈なので、股下はすこし短めです。

ポケットは左右と、腰のうしろにひとつ。

この構造はランニングパンツなんかに採用されていて、動いたときにスマホや財布の重みが気にならないつくりになっています。

ノースフェイスのロゴ

生地はかなり薄手で、ペラペラしています。

こまかいところですが、『THE NORTH FACE』のロゴが目立たないプリントにしてあることも嬉しいですね。

フレキシブルアンクルパンツのイイところとダメなところ

ストレッチがめちゃくちゃ効いていて、動きを妨げない

前面のファスナーやベルトがなく、ストレスフリーな着心地

薄くて軽く、濡れてもすぐ乾く

シルエットが綺麗で、足が長くみえる

値段がやすい

耐久性はあまり高くない

ヘビーユースするとゴムが伸びてくる

ここから、ひとつずつ順に説明していきます。

ストレッチ性抜群!登山からスポーツまで使える

まずこのパンツをはいていて感じるのは、そのストレッチ性のよさ。

アルパインライトパンツよりもさらによく伸びるので、ツッパリ感がまったくなく、ランニングや登山でも使えてしまいます。

ソウジュ

ぼくはクライミングパンツとしても使ってます!

また、アウトドア系のパンツ特有のテカテカした光沢のある生地ではなく、どっちかといえばコットンぽい生地感です。街で着るにも違和感がありません。

フレキシブルライトパンツの袖口

ファスナーやベルトがなく、着心地ストレスフリー

完全に個人的な感覚かもしれませんが、ぼくは「パンツについているベルト」が大嫌いです。使わないのに、ゴソゴソしてジャマくさい。

ソウジュ

でも、登山用のパンツってほぼすべてベルト一体型なんですよね…

フレキシブルライトパンツの腰まわり

そんななかにあってこのパンツ、ベルトがなくゴムと紐で締めるタイプなんです。

ついでにフロントファスナーまで無くしてしまうという徹底っぷり。おかげで腰まわりがスッキリしていて、とても快適にはいていられます。

薄い!軽い!濡れてもすぐ乾く!

シーズン的には春から秋まで使えますが、いちばん良さを感じられるのは夏でしょう。

真夏には暑苦しくてロングパンツなんてはけたもんじゃないですが、このパンツなら快適そのもの。

生地が薄くて軽いので、足にまとわりつく感じがないですし、もし濡れても30分もあれば乾いてしまいます。

つかっていてなんどか夕立にふられてビチョビチョになったことがあるのですが、30分ほどで完全に乾いていました。

ちなみに、もともと撥水加工がしてあるので、多少の雨なら弾いてくれます。

シルエットがスリムで、脚がキレイにみえる

フレキシブルライトパンツをはいた男性

フレキシブルライトパンツをはいた男性

そして、パンツを選ぶうえでもっとも大切な『シルエット』。

ストレッチ性のあるパンツはストレッチ性にたよってシルエットがイマイチになりがちですが、フレキシブルアンクルパンツはシルエットがほんとうに綺麗なんです。

ぼくは脚がめちゃくちゃゴツいので、すこしでも細くみせたいタイプ(うえの写真は、太もも・ふくらはぎがめっちゃ太いメンズがはいております)。

前は同じようなカラーでいくつかのパンツを着まわしていたのですが…

ヨウコ

このパンツはいてると脚細くみえるね…

ソウジュ

え!そうなの?

もうこれしかはかない!!

という一件があってから、このパンツばっかりはいています(男って単純ですね)。

「オシャレは我慢」という言葉もあるくらいですが、着ている本人はめちゃくちゃ楽ちんなのに、脚がキレイにみえてしまうというところがスゴすぎる。

値段がやすい

フレキシブルライトパンツ

きわめつけは、その値段。

定価でも10000円を切るどころか、8000円台で買えてしまいます。

これがアルパインライトパンツのように15000円もするのであれば買うのに勇気がいりますが、かなりお手軽な価格設定のように思います。

ちなみにぼくはためしに1本買ってみて、「このパンツ、買いだ!」と感じたので、もう1本リピ買いしました。

耐久性はあまり高くなさそう

薄くて軽いことのトレードオフで、耐久性はあまり高くありません。

ほぼ毎日着ていることに加えて、キャンプやクライミングでも使っていたら、2-3ヶ月ですこしケバだってきてしまいました(とくにクライミングで岩に擦りつけたりしていた膝まわり)。

フレキシブルライトパンツの膝まわり

ただ、耐久性をだそうとしたらおそらくこの生地のしなやかさは実現できないので、仕方ないかなと思っています。

擦りつけたりしなければ、もっと長持ちするはずですし。

ヘビロテすると腰まわりのゴムが伸びてくる

もうひとつのデメリットは、腰まわりのゴムがすこしずつ伸びてきてしまうこと。

腰をゴムと紐のみで固定するタイプなので、やはり使っているうちに少しずつ伸びてしまいます。

ただ、ゆるゆるで紐をつかわないと固定できない、というほどのものではありません。

「ちょっとゆるくなったかな?」という程度で、ぼく自身も2本目を買い足したときに、気づいたくらいです。

まとめ:フレキシブルアンクルパンツの快適さはクセになる

いいところ・わるいところをまとめてきましたが、このパンツは「買い」です!!個人的には、この夏でいちばんいい買い物だったと思っているくらい。

ひそかに売れているらしく、メーカーの在庫も切れ気味になってきています。

快適さがクセになる『フレキシブルアンクルパンツ』、ぜひいちど試してみてください!

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