登山の靴ズレにバチ効き!プロテクトJ1がとても調子いい

プロテクトJ1

ここでは、ぼくが愛用している靴ズレ予防アイテム、『プロテクトJ1』を紹介します。

「試着したときはフィットしていたのに、実際に使ってみると靴ズレができてしまう」という経験、ありますよね?

ぼくは熱成形して自分の足にフィットするようにカスタマイズした登山靴(インソールもカスタマイズ)を履いているのですが、それでも長い登りが続いたり、靴がビチョビチョに濡れていたりすると靴ズレしてしまいます。

カスタマイズした靴でそうなるくらいなのでもう半分諦めかけていたのですが、マラソンランナーが大絶賛していたクリームを試してみたところ、靴ズレが大幅に改善されました!

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プロテクトJ1で登山の靴ズレを予防する

ぼくの靴ズレの悩みを解決してくれたのが、このプロテクトJ1という商品。登山前に足に塗っておくだけで、靴ズレや水ぶくれなどの皮膚トラブルが一気になくなりました。

詳しいことはいいからさっさとモノが欲しい!というかたはこちらからどうぞ。

プロテクトJ1のいいところ

個人的に、プロテクトJ1が秀逸だと思うのは以下のポイント。

  • 塗るだけなので簡単
  • ゴミが出ないしはがれない

クリームなので、日帰り登山なら靴下を履くまえにササっと塗っておくだけで足の皮膚トラブルから解放されます。この手軽さが個人的にめちゃくちゃツボ。

プロテクトJ1の詳細

これまではテーピングや絆創膏を貼って対応していたのですが、そもそも痛くなり始めるまでどこが痛くなるのか分からないんですよね。

登山中に痛くなってきたタイミングで貼ればいいのですが、わざわざ腰を下ろして靴を脱いで、絆創膏とテーピング貼って、また靴を履いて…ととにかくめんどくさい!というわけで、「すこし痛いけどまあいいか」という感じで放置してしまいます。

だからといって家を出るときに適当に貼ると、当たる部分とズレていたり、はがれてきたり、ベタついたりするんですよね。

そういうめんどくささを一挙に解決してくれるので使い勝手抜群です。いちど塗ってしまえば8時間くらいもつので、たいていの日帰り山行であれば塗り直しも必要ありません。

プロテクトJ1の微妙なところ

そんな素晴らしいプロテクトJ1ですが、ここは微妙だな…というところはつぎの2点。

  • 持ち歩くにはかさばる
  • 塗ったあと手がべたつく

ひとつめに、ややかさばるので持ち歩きにはあまり向いていないこと。

プロテクトJ1とペンの大きさ

サイズはボールペン4-5本分くらいの大きさです。

日帰りなら家で塗ってしまえばいいのですが、長期の縦走などにはやはりもっていきたいですよね。使う分だけ小さい容器にうつしてしまえばいいので、この点は工夫次第でなんとでもなりそうな気もしています。

ふたつめが、塗ったあとに手がべたつくこと。やはりクリームなので、塗り広げたあとはすこし手がべたべたします。

家で使う分にはいいんですが、縦走となると仕方がないと割り切ってトレペなどで拭くしかないですね…

びちょびちょでも靴ズレなし!プロテクトJ1のすごさ

いままで効果をいちばん実感したのは、夏の北アルプス縦走のとき。じつはこれがプロテクトJ1を初めて使った山行だったのですが、初日から雨に降られて靴が中までビチョビチョになってしまったんですよね。

靴が濡れると皮膚がふやけて靴ズレしてしまうので、初日からやらかしたな…とテンションもガタ落ち。革靴なので一晩で乾くはずもなく、翌日はビチョビチョのまま歩くことになりました。

2日目も雨のなか、行動時間12時間のロングルート。

縦走のはじめで靴ズレをこしらえるのはなんとしても避けたかったので、朝と休憩中に1回ずつプロテクトJ1を塗りました。すると、なんと靴ズレせずに1日歩き通すことに成功。

正直これにはビックリしましたが、マラソンランナーが絶賛するのも納得です。それからずっと愛用していて、靴ズレするかもなーと思ったらとりあえず塗っておきます!

まとめ・登山中の靴ズレに悩んでる人におすすめ

もともとマラソンやアドベンチャーレースの皮膚トラブル予防に開発されたものなので、登山にもバッチリ。

色々ためしたけど靴ズレに悩まされているというひとは、ぜひ試してみてください。値段も1500円ほどなので、インソールや靴下を変えるよりもずっとお手軽な解決策になるかもしれません。

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