【資産運用】株式投資と仮想通貨を始めました

日本円と仮想通貨

こんにちは、資産運用に興味をもちはじめた南蒼樹です。

つい先日より資産運用の1手として株式と仮想通貨を保有したので、それについて紹介するとともに、備忘録も兼ねてこれからの資産運用方針などをザックリとまとめていこうと思います。

2019年8月時点の金融資産

種別 残高
銀行預金 約90000円
米ドル 約10000円
株式 約40000円
仮想通貨 約20000円

総金融資産の40%ほどを株式および仮想通貨で保有している状態です。内訳としては、ビットコインを20000円分、米国ETFを約40000円分、さらにその買付余力をドル建てで約10000円分です。

生活防衛資金としての銀行預金がほぼゼロの状態から仮想通貨や株式への投資をスタートしていますが、当面は可処分所得の半分を株式の買付にまわし、残りを生活防衛資金の積立にまわしていくつもりです。

念願のビットコインを購入

7月中旬に仮想通貨ビットコインを購入しました。以前より保有したい気持ちは山々でしたが、経済的な余裕がなく見送り続けてきたもので、やっと買付に至りました。

折しも小さな下落局面であり、20000円を指値で3回の注文に分けた結果、平均取得単価は105万円/BTCほどになったかと思います。その後上昇に転じたので、記事執筆時点では10%ほど値上がりした評価額となっています。

先行きが不透明なため今後積極的に買い増ししていく可能性は低く、可処分所得は主に米国株式の買付に回す予定です。が、100万円を割る下落局面があれば(あくまで現時点での基準ですが)少額ずつ拾っていこうと思います。最終的には1BTC保有できれば嬉しいですが、まだまだ道のりは遠いですね。

仮想通貨については賛否両論ありますが、個人的には仮想通貨のベースとなっているブロクチェーン技術および『分散』という概念は非常に合理的だと思いますし、仮想通貨やトークンによる経済圏がさらに発達することはほぼ間違いないと考えています。とはいえビットコインがどうなるかは分からないので、応援の意味も込めての少額保有です。

基本スタンスは長期ホールドですが、直近でいえば2020年の夏ごろに迎える半減期に向けて半年前あたりから高騰するのは過去のデータを見ても明らかですし、株式市場の大幅な下落局面では避難資産として値上がりする傾向にありますので、それらのタイミングで利確して株式の買付に資金を回す、というのも一手ではないかと考えています。

仮想通貨でネックとなるのは税金で、最大で45%の税金がかかることが非常に手痛いところです。しかし、私の場合は給与所得と合計した総所得は695万以下になる見込みですので、税額は20%とそこまで大きいものではありません。いずれにせよ、仮想通貨は個人的にとても興味があるテクノロジーですので、少額保有で様子を見たいと思っています。

米国ETFを購入

8月中旬に米国ETFであるSPYDを10株買付ました。こちらも運良く円高のタイミングでドル転することができ、またSPYD自体も36.5ドル/株ほどで保有することができました。配当金は前回実績で1.7ドル/株ですので、配当利回りは4.6%ほど。もっと底を狙うことはできたのかもしれませんが、そんなことを考えてもキリがありませんので、主観は排除して機械的に毎月買い増ししていくつもりです。

リターンは個別株に勝るものはないと思いますが、株価の値動きは正直予測できるものではありませんし、リサーチやポートフォリオの管理といった多大なコストを排除する目的でETFを選択。また、そのなかでも特に高配当が狙えるSPYDをチョイスしました。

買付口座は楽天証券で一般NISAとしたのですが、ドル転の手数料を考慮するとSBI証券のほうがベターだったなと少々後悔しています。また、現時点での銘柄追加候補は未定ですが、SPYD1本ないしはVYMなどの高配当ETFとの2本建てとして長期保有する予定です。

いずれにせよ、株式投資で明暗を分ける最重要ファクターは入金力と時間であると認識していますので、銘柄選定や買付価格にこだわるのではなく、可処分所得の最大化にリソースを割いていくつもりです。

まとめ:長期積立で資産の戦略的運用を目指します

まだ始めたばかりの資産運用ですし入金力もまだまだ微小なものですが、着実な買付と時間を味方につけて戦略的な資産運用をしていこうと思います。資産の運用状況についても、随時このブログで公開していくつもりです。資本主義というゲームを楽しんでいきましょう。

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